バナナの美容効果の豆知識!色によって美容効果が違う?

バナナは色によって持っている効果が異なる

バナナはダイエット効果や美容効果などのほかにも手軽に栄養補給できるところから摂取している人は多いのですが、実はその色によって期待できる美容効果は大きく異なっています。そのため美容効果目的でバナナを摂取している人は色にも注目する必要があり、目的としている効果を持っている色のものを購入したり摂取する必要があるのです。

黄色は肌への効果が高い

一般的に認知されている黄色いバナナは、ビタミンB2やビタミンB6、ナイアシンなどのビタミン軍の中でも「美容ビタミン」と呼ばれる成分を豊富に含んでいます。これらの成分を摂取すると肌荒れなどを予防できるようになっていますし、抗酸化作用も高いのでアンチエイジング効果も期待できます。

さらに抗酸化作用は肌だけではなく体内にも作用してくれるので、全身の内臓や血管のアンチエイジングも出来るので健康効果も高い点が魅力です。

青色は便秘解消効果がある

青いバナナはまだ熟していない状態なのですが、この状態のバナナを好んで食べる人もいます。

そんな青いバナナには食物繊維と同じような働きをする難消化性デンプンと呼ばれるものが多く含まれているところが特徴で、摂取すると整腸効果が期待できます。そのため便秘による肌荒れの改善やダイエット効果が期待できるようになっているので、これらの効果を求めている人は青いバナナを摂取するのがおすすめです。

茶色いバナナも美容効果がある?

一般的には敬遠されている茶色いバナナですが、実は燐脂質という成分が多く含まれているという珍しい特徴を持っています。この成分は胃潰瘍の抑制効果があるほかにも免疫力を向上してくれる効果があると言われているので、ストレスを強く感じている人にはおすすめの美容効果を持っているのです。

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